格安スマホに乗り換えるなら実店舗のあるキャリアが断然オススメ!

 

通信費節約ナビゲーターの浅井沙羅世

 

特に「情強」と呼ばれるような人たちにとっては常識的なこととなっていますが、すでにスマートフォンを契約する先は大手キャリアではなく、いわゆる「格安スマホ」を利用した方がメリットが期待できるとされます。通信回線は大手キャリアのものを借りる形で使用できるので安定していて、大手キャリアと契約する場合よりも格段に安い料金で契約することができます。

 

たとえば、大手キャリアで契約した場合の基本使用料+データ通信量が5000円だとすれば、同程度の利用枠がある状態で格安スマホならば2000円以下で済むことも珍しくありません。もし仮に格安スマホで5000円の契約をした場合、月当たりのデータ通信量が10〜20GB、または使い放題+通話し放題や条件無料などの至れり尽くせりの内容になることが多いです。

 

単純にランニングコストを抑えるという意味で格安スマホは非常に便利なものですが、契約する場合にはいくつかの注意点もあります。たとえば、通信回線は大手キャリアと同じものを使うことができるとは言っても、それはあくまでも「借りている状態」です。つまり、有事などはメインとなる回線が制限される関係から通信しづらい状態になってしまう可能性が高いです。

 

また、実店舗を持たない格安スマホを契約した場合には、修理に面倒な手続きが必要になる可能性もあります。店舗に持ち込んで修理を依頼したり、使い方をレクチャーしてもらえる環境は比較的メリットが大きいことを覚えておくと良いでしょう。

 

 

 

スマートフォン黎明期にいち早く乗り換えた理由は、「カッコいいから」でした。今やスマートフォンはなくてはならない存在になりつつありますが、当時はここまで普及するとは思ってもみませんでした。

 

日々変動するIT業界の波に乗り続けることはけっして簡単なものではないのですが、それすらも「楽しい」と思えるように意識しつつ、今後のIT社会の波を上手く乗りこなしてやろうと思っています。ただ、出来ればあまり失敗はしたくないと思います。